ステキな着物をレンタルして成人式を迎えよう

振袖で成人式に出席

女性にとって、成人式は中学や高校の同級生と旧交を温めるだけでなく、きれいな振袖を着て、大人になったことを実感する日です。

ご両親やおじいちゃまおばあちゃまも、成長して、きれいに振袖を着た姿を見るのを楽しみにしておられるはずです。

成人式は、一生に一度の晴れ舞台です。悔いが残らないよう、あなたにふさわしい振袖を選びましょう!
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振袖を選ぶときに気を付けるポイント

成人式に着る振袖を選ぶ際に気を付けたいポイントをまとめました。

※以下は項目ごとにイメージできる実写付き

身長や体型に合わせよう!

和服は、洋服ほど、体のラインが出ませんから、身長や体型に関係なく、着物を選べると考えられるかもしれませんが、やはり、身長や体型に合った色・柄というものがあります。

同じ振袖を着ても、身長や体型によって、見える柄も異なり、ずいぶん雰囲気がちがいます。特に、重要なポイントが身長です。着物の説明欄の対応身長を参考に選ぶといいでしょう。

自分の身長や体型にあった着物を選んだり、色・柄をうまく組み合せば、体型をすっきり見せることも可能です。好みや流行も気になりますが、ご自身の身長・体型に合ったバランスの取れた着物を選ぶのがベストです。

自分がなりたいイメージをしっかり持とう!

成人式の主役はあくまで、あなたです。家族や友達、彼氏などがいろいろ注文するかもしれませんが、一番大切なのは、あなたが、振袖を着た自分のイメージをしっかり持つことが大切です。

といっても、着物を着る機会が少ない今の人たちは、なかなかイメージを持つことができないかもしれません。

選ぶ前には、着物レンタルサイトの画像やダイレクトメールのカタログなどで、多くの着物姿を見ておきましょう。あるいは、ニュースなどで報道される成人式の様子などをチェックするのもいいですね。

あなた自身が、どんな振袖姿になりたいか、しっかりイメージしましょう!

肌色や髪の毛の色に合わそう!

日本人は、外国人に比べて、みんな同じ肌色をしているように思われていますが、実は、色黒の人から、色白の人までさまざまです。

日本人の肌色は、パーソナルカラー肌色診断でもよく用いられるイエローベースとブルーベースに分けられます。まず、自分の肌がどんな色合いなのかをよく知ることが大切です。

ネットなどで、自分の肌色がどっち系統かをチェックできますので、着物選びの前にチェックしてみるといいでしょう。

髪の毛の色も、黒髪、ダークブラウン、アッシュカラー、明るい茶髪や金髪などによって、似合う振袖も異なります。着物レンタルサイトなどのモデルの写真などで、髪色と振袖の関係も要チェックです。

専門家や年配者の意見にも、耳を傾けよう!

今まで書いてきたことと矛盾するようですが、多くの着物を見れば、あれもいい、こっちもいいと目移りしてしまいがちです。

一生に一度だけのことだからと、選ぶのも「リキ」が入ってしまって、結局、どれを選べばいいのかわからなくなってしまうことも多いです。

そんな時は、着物のプロの意見やおばあさまなどの年配者の意見を聞いてみるのも、一つの手です。

洋服の選択なら、経験もセンスもあるつもりでも、着物に関しては、経験値がほとんどありませんから、そういう人たちの意見に耳を貸すのも大切です。言いなりになるのではなく、その人たちから、振袖選びのヒントをもらうという風に考えるといいかもしれません。

成人式の振袖は、いつ選ぶ?

成人式の振袖をレンタルする場合、いつぐらいから考えるのがいいのでしょうか?

着用日が重なるので、予約は余裕を持って!

成人式は、お盆などに開催する自治体もありますが、ほとんどの地方自治体は、成人の日に行います。つまり、成人式の振袖を必要とする日は、大半が同じ日ということになります。

成人間近の女性がいるご家庭には、さまざまなところから、成人式用の振袖の案内が届きます。「まだまだ早い!」などと決断を先送りにするのは、おすすめできません。

成人式の振袖のレンタル予約のピークは、大学1年生の夏ごろだと言われています。つまり、18歳~19歳の間です。

せっかく、レンタルするのなら、他の人が予約した残りから仕方なしに選ぶのではなく、真っ先に自分の好みのものを選びたいですね。

2年前から予約を考えてもいいぐらいです!

成人式の1年前が、予約のピークになるのなら、多くの人が予約を始めていることになります。人気の着物から、予約は埋まっていきますから、人気の着物を予約したければ、人より先んじましょう。

2年前ぐらいから、成人式の振袖の予約が入り始めます。2年前でも、決して早すぎるということはありません!高校3年生の3学期ぐらいに考え始めるといいでしょう。

よい振袖の見分け方

一生に一度の成人式の振袖ですから、安ければよいということではありません。選び方のコツをご紹介しましょう

生地の素材をチェック!

着物の生地には、正絹(しょうけん)とポリエステルがあります。今や、ポリエステルもずいぶんよくなりましたが、触ってみると、全然肌触りが違います。正絹とは絹100%のもので、ポリエステルは、化学繊維です。

着物は、格式が大切ですから、大切な成人式の振袖は、正絹を選びたいですね。

染めの違いをチェック!

伝統的な着物の染は、手書き染め、型染め、絞り染めに分けられます。そのほかに、最近の着物では、インクジェットプリントがあります。インクジェットって、プリンターで聞きますよね。つまり、機械で大量生産する染めの方法です。

インクジェットで染められた着物は、生地の裏側を見ればわかります。表面からインクジェットで染めますので、裏面にまでインクが浸透せず、白っぽい色をしています。

必ずしも、インクジェットが悪いわけではありませんが、人生の門出の成人式ですから、伝統の技法で染められた着物を選びたいですね。

成人式の振袖選びで後悔しないために!

一生に一度の晴れ舞台の成人式を台無しにしないための、振袖選びのポイントをお伝えします。

信頼と実績の着物レンタルサイトを選ぼう!

2,3年前に、成人式直前に、着物レンタルサイトが破綻して、楽しみにしていた成人式の着物が着られなくなったニュースが大々的に報じられました。覚えておられる方も多いでしょう。

今や、着物レンタル人気に伴って、さまざまな着物レンタルサイトが林立しています。中には、怪しげなサイトも混ざっています。

成人式に振袖が届かないというだけでなく、届いた振袖を見てがっかりしないためには、やはり、信頼と実績のある着物レンタルサイトを選択しましょう。

※着物ランキングページへリンク、1記事で商品紹介する際はここで商品紹介

家族一緒の写真もお忘れなく!

成人式の振袖姿の写真は、前撮りも含めて、写真スタジオに早くから予約して、記念にいっぱい撮られることだと思います。

つい、振袖を着たあなたと家族が一緒に写った写真を撮り忘れることが多いです。写真スタジオで撮るほどではなくても、記念にご家族で写真を撮られることをおすすめします。

一生の思い出になりますよ。振袖を着る機会というのは、そんなにあるものではありませんから、ぜひ、ご家族と一緒に写真におさまってください。おじいさまおばあさまに差し上げたら、大喜び間違いなしです。

※写真スタジオを紹介

まとめ

一生に一度の晴れ舞台の成人式の振袖選びのポイントをまとめました。ぜひ、参考にしていただき、悔いのないよう、素敵な振袖を選んでください。きっと一生の思い出になりますよ。

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